medical insurance

気になる適用範囲

人は生きてる以上、誰でも病気をしますし、今まで一度も病院へ行ったことがないという人は恐らくいないと思います。

病院へ行って一番気になることと言えば、自分の症状がどんな病気であるのか、治るのか、治療方法はどんなものがあるのか、だと思いますが、それ以外に気になることと言えば、自分が受ける医療内容が医療保険の適用範囲であるかどうかではないでしょうか。

何かしら体の不調により病院を受診する際は、医療保険が適用されるということは常識的に備わっていることであると思いますが、私は先日耳鼻咽喉科を受診した時に医師から勧められた、鼻洗浄の簡易的な装置が保険適用外だと知り、びっくりしました。

花粉症で受診をしたのですが、その病院はできるだけ薬を使わず、鼻洗浄を行い花粉を除去するという治療方針は分かったのですが、花粉症という症状があり、

しかも病院内で販売されている医師が勧める鼻洗浄の装置が保険適用外などとは思いませんでした。

また、息子の喘息で小児科を受診した際は、まだ処方箋で出る吸入器が使用できなかった為、小児でもできる吸入器(煙が出るタイプのもの)を医師から勧められたので、こちらも病院内で購入したら保険適用外でした。

いずれにしましても、医師は医療保険の適用範囲かどうかまではきちんと説明しない病院はまだまだ多いと思いますので、医師に勧められたからといってすぐには購入には踏み切らない方が良いと思いました。

病院内で購入するより、ドラッグストアやネット購入の方が安く購入できる場合が多いです。